今読みたい!烏賊川市シリーズ 東川篤哉 著 感想②

ドラマ『私の嫌いな探偵』きっかけで読み始めた烏賊川市シリーズ。

感想追加です!

シリーズ三作目:完全犯罪に猫は何匹必要か?

あんまりタイトルが面白そうだったんで、二作目より先に読んでしまいました(^○^)

殺人現場に現れた招き猫、十年前同じビニールハウスで起きた殺人事件での死体消失トリック、
さらには被害者の葬儀の最中に殺人事件!その死体の傷には何故か味噌汁が。。。

全体的に冗談みたいなモチーフに彩られてて、これ本当に事件と関係あるのかと心配になるくらいですがw
ちゃんと全てにそれなりの必然性があって事件解決に繋がってます。良かったです。

。。。しかし、ドラマ版すごいショートカットぶり^^;

あのトリックの実写版、見たかったのになぁ。
やっぱり実際やるのはムリなの?ww

シリーズ四作目:交換殺人には向かない夜

これはちょっと異色作?

雪の夜に進行する複数の事件を鵜飼探偵、流平くん、志木刑事と
三つの視点に別れて追いかけていき、それが最後に意外な形で一つに。。。という展開。

作中で犯人が仕掛ける、というより作者が読者に仕掛けるトリック、というヤツですかw
かなりフェアにやってますが。

ちょっとネタバレさせて貰うと、
「男言葉を話す美女」が多過ぎる、って、
確かに思ったw

そんなにいるか?わたしは見た事ないけど。
みたいにw気にはなっていたけど、
まさかそれが、ここまで核心に迫るヒントだったとは!

これはぜひ読んで確かめて欲しいです(^.^)

さらに読んだら感想アップして行きます(^o^)/

私の嫌いな探偵|テレビ朝日
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