ビジネス書を使い倒す! 書評 レバレッジ・リーディング 本田直之 著

きちんとした意識を持って読めば、
「1500円の本から得た知識は将来100倍になって返って来る」
というのがこの本のテーマ。

そんなにすごい物かなぁ?というのが最初の印象だったんですが。

読み進むうちに納得!

特に感銘を受けた部分を紹介したいと思います。

読書を投資活動ととらえる

レバレッジリーディングは読書ではない、投資活動。

本を読むのが目的でなく、あくまで投資活動なので効率良く。全部読む必要はない。。。と。
ついつい、隅々まで読まないと損な気がしちゃうんですけどσ^_^;

本を選ぶ時から「何の問題を解決するために読むのか?」ハッキリさせて買うのが大事。

そうすると、ザッと読んだだけで必要な所が見つけられるようになるので、そこだけ読む。

その方が、隅々まで読んで必要ない所まで覚えようとするより、大事な所がちゃんと記憶に残る。
そういう読み方をすべきだと。

そう言われると、確かにそうなんですよね~。

他人の経験にレバレッジをかける

「他の人が何年もかけてつかんだ経験やノウハウにレバレッジをかけることで、さらに大きなリターンを得ることができる。」

本を読む事で、他の人の経験を、短期間・ローリスクで手に入れられる。

ビジネス書や実用書というのは、著者の貴重な経験をシェアしてくれている。。。そう考えると、活かさなきゃもったいない!という気に。

そういう訳なので、知識だけまとめた教養型の本より、成功した人が自分の体験を書いた経験型の本がいいそうです。

1〜2行のフレーズと何年も付き合う

その本のエッセンスを繰り返し読んで、実行する

読んだ本の抜粋で、個人的な成功本(レバレッジメモ)を作る。

これを毎日、繰り返し読み、活かせる場面で実行を繰り返す。。。

他人の体験を自分の物にする為には、自分の事のように思えるまで脳に刻み込む、という感じでしょうか?

読んだ時だけはその気になる。。。で終わらせちゃ「投資」にはならないと。

まとめ

これくらい徹底してやれば、読書も立派な人生経験に成り得る!
そんな風に考えられる様になりますね。

インプットの仕方もアウトプットの仕方も、まだまだ足りなかったなぁ、もったいないことしたな~という気持ち。

本の中に出てくる引用、

【あなたは5年後も今と変わらないが、付き合う人や読む本なら変えられる。】
チャーリー・ジョーンズ

これを胸に刻んで、より読書に励もうと思います!

via PressSync

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