iPhoneをマウス・キーボードに変えるアプリ『hippo remote LITE/Pro』で8インチタブレットPCを楽々操作!

Windows8.1搭載、8インチのPCタブレット『iconia w4-820』を使いこなそう!というテーマで、色々調べて記事を書いたりしているんですが↓

[Win8]タブレット『acer iconia W4-820』を使いこなそう大作戦!シリーズ|マユ〜。の自己投資の日々

すべては、

画面が小さいのでタッチ操作し辛い・外付けデバイスとも相性が悪い→使わなくなる

という負の連鎖を断ち切るためでした。。。

しかし!ここに来てついに決定打!
救世主はまさかのiPhoneでしたよ!!


そう、お手持ちのiPhone(ウチはiPod touchですがw)で、PCをすいすいトラックパッド操作&フリック入力出来ちゃうという、凄いアプリを発見しちゃったんですよ!!

それが『hippo remote LITE/Pro』!

英語アプリですが、日本語入力もバッチリです!

では、その使い方を紹介!

まずはクライアントソフトのインストール・PCの設定

iPhoneでアプリを入手したら、タブレットPCの方にもクライアントソフトというものをインストールして設定しないといけません。

でも、とってもカンタン!

↓こちらの公式サイトからDownlode HippoVNCをDL→インストール。

HippoRemote Pro — Windows Setup

インストール後出てくる設定画面で、好きなパスワードを入れる

設定ウインドウ

Keyboard&mouseのJapaneseをチェック→Apply→OKで設定完了!

この辺の流れは、公式サイトにある動画を見るとより分かりやすいかも。

さらに、Windows8だとカーソルが非表示になっているので、これを表示させる必要が。(でないと、トラックパッド機能がめちゃ使いづらい^^;)

わたしは以前インストールした仮想トラックパッドソフト『TouchMousePointer 』タッチパネルをタッチパッド化
の設定から、「ポインタの視覚化設定」→「カーソルの偽装化」で表示させました。このソフトもやっぱり必須ですよ^^;

カーソル表示のための設定画面

PCの準備が整ったらアプリを起動

PCの設定が終わっていれば、自動で接続出来るPCの名前が出るので

アプリログイン画面

タップして、パスワードを入れれば即接続!

(アプリの仕様で、PCとiphoneが同じwi-fiに繋がっていないと使えません)

日本語入力の設定

日本語入力のためには、アプリの設定→internationalをオンにします。

アプリ設定画面2

アプリ設定画面3

あとは、左上のキーボードボタンをタップして、フルキーボードを出せば、日本語入力もバッチリ!

これで自在にタブレットPCが使えちゃいます!
凄い!
(こう書くとタイヘンそうですが、やってみればカンタンですヨ^o^)

ちなみに、プロ版と無料版があって、両方使ってみましたが、わたしにはプロ版の使い方がよく分からず。。。orz

ほとんど無料版と同じ使い方しかしてません;^_^A
(広告が消えて、凄い色々出来そうな感じになるんですが。。。)

トラックパッドとしてもゼスチャー設定とか色々出来るらしいんですが、トラックパッドをあんまり使ったことがないんで、宝の持ち腐れw

あと、有料版はTextExpanderも使えるんですが、なぜか最初から入ってるサンプルスニペットしか効かないしー。

誰か、英語の堪能なユーザーさんに使い方レビュー書いてほしいわ!

ただ、無料版だとPCをスリープさせたりすると即接続が切れて、もう一度接続し直すのが面倒なんですが、
(タスクトレイからクライアントソフトを一度exitして、hippo.exeを起動し直す)

有料版は接続を切らないようにする設定が出来るので
(設定→stay connectedをON)
そのためだけでも有料のPro版買う価値有りかと。

(まあ、PCの再起動とかすればProでも同じように繋ぎ直さないといけないので、hippo.exeはデスクトップに置いておいたほうがいいかも)

とにかく、外付けキーボードやマウス無しでもバリバリ長文書けるし、8インチPC&iPhoneユーザーならゼヒ使ってみて下さい^ ^

使用画面

今度こそ!
iconia使いこなせそう!*\(^o^)/*

Posted from するぷろ for iOS.

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