「等身大」を越えていくために『半径5メートルの野望』はあちゅう 著 感想

先日、オンライン参加している学びのコミュニティで、
プロブロガー・立花岳志さんとのトークセッションを見て、
その生き方に俄然興味が出てきた
はあちゅうさん。

『ツナゲルアカデミー 2期・第1回定例会』にオンライン参加をしてみました! | マユ~。の読書中心の生活

さっそくその著書
『半径5メートルの野望』
を読んでみました。

自らの体験を通して語られる、
はあちゅうさんの今の時点での
気づき・人生論、でしょうか。

「若い人向けかな〜?」と思ってたんですが、
アラフォーのわたしにもたくさん得るものがありましたヨ!

夢を叶え続ける

『小さく湧いた欲望を、もっと一大事にとらえて、叶える努力につなげることが、大きな夢を見つけるための第一歩になるのだと思います。』

「夢が叶いやすい体質」とは、いい意味で欲望に忠実。我慢せず、小さな夢を叶え続けることで、「夢を叶えるクセ」がつく。

そもそも、「自分の夢が何かわからない」という人も増えています。
まず小さな夢から叶えて、コツを掴んでいく、というのはいいアプローチですよね。

『運は本気と仲良し』という名言も!

『覚悟というのは運を運んできてくれる』

「進化」と「深化」

「進化」(成長に向かう努力)と「深化」(立ち止まって掘り下げていく洞察)という言葉で表現されていますが、

体当たりするようにして突き進んでいく自分と、その一部始終を記録・分析する自分。

はあちゅうさんは、この二つの視点を常に持っているんだなと。

『よく人と会話していて「あの人は深い、あの人は浅い」なんて言い方をしますが、私はその差は、考える量の違いだと思います。深みというのは経験が定着しているかどうか。』

「深みというのは経験が定着しているかどうか。」とは、深いですね〜。

今日の予定がそのまま人生になる

『予定が一日をつくり、その積み重ねが私の人生になるわけだから、予定を立てることは、人生を決める一大事だと思うのです。』

何かで成功している人は、口を揃えて
「今日、今、が大事!」
と言いますよね。

はあちゅうさんの言い方はすごく分かりやすい。
『予定を立てることに命をかけています』とまで言ってしまう!

つい「明日でいいか〜」なんてやってしまうわたしなので、もう一度、肝に銘じたいと思います。。。

まとめ

自分の経験を一つ一つ拾い上げ、
コンテンツとして人に提供できる形になるまで磨きあげる。

そういう事を、はあちゅうさんは10年も続けてきた訳です。

お調子者なサービス精神とか、目立とう根性、みたいな事では、とてもできないと思います。

強いて言うなら「作家魂」みたいな?

はあちゅうさんがこの調子で30代、40代と突き進んでいったら、
いったいどんな作家になっちゃうんだろう?と。
楽しみですね(^^)

。。。って、
私もまだまだ、人の成長を楽しみにして
隠居してるわけにいかないので!

自分の「半径5メートル」の景色を変えていけるように頑張ろうと思います!

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