グッとくる人になる!?『サラリーマン大逆襲作戦① ブランド人になれ!』 トム・ピーターズ 著 感想

最近、『自己ブランディング』という言葉に敏感なマユ〜。(@mayuu_pp)です。

この本は、「ビジネス書完全ガイド」で知って、読んでみました。

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見た目と言い、70年代アメリカの司会者みたいな語り口と言い、ネタ本かなwみたいな第一印象でしたが、
薄さと分かりやすさに似合わぬ濃い内容!

さすが「自己ブランディング」本の草分けと言うだけありましたよ!

今や、会社員でも主婦でも、すべての人に「ブランド化」が必要だと説く著者。

それはすなわち、会社名や肩書きに頼らず、自分の名前で勝負できる人になるということ。

なんとなく、独立起業してる人向けのワード、というイメージがありましたが、そう言われると気になりますよね〜。

というわけで、「ブランド人」とは何か?について、この本で学んだことを一部紹介したいと思います(^-^)

ブランドとは、信頼である

『予定表は神聖なり。あなたがその日何をやるかで、あなたのブランド・イメージは上がりもするし下がりもする。』

会社でも個人でも、「信頼」が1番大切ですよね。

そして結局、人に信頼される人間になるには、毎日の積み重ねしかないんですよね〜。

ブランドとは、カッコよさである

『自分がどこまでカッコよくなれるかは、付き合っている人たちのカッコよさで決まる。』

カッコよく、の基準は人それぞれですが。。。
自分で「カッコいい」と思う生き方を目指す事こそ、ブランド人への道!

そして、カッコよくなるには、カッコいい!と思う人達と付き合えるようになることだと。

なるほど〜!

ブランドとは、セールスである

『今日、自分を「宣伝するため」に何をやったか。自分が生きていること、カッコいいこと、世の中をよくしていることを、世界に(少なくとも近所に)伝えるために何をやったか。』

これがまた、難しい!

日本人は特に、自分が「カッコいい」なんて言って歩くのは抵抗がありますよね〜(^。^;)

でも、言わなきゃ誰も気付いてくれない!
自分の美点はしっかりアピールしていかないといけませんね。

まとめ

この他にも、「ブランド人になる」ためには何が必要か?具体的に何をしたらいいか、ということが、50項目(!)にわたって書かれています。

わたしは、
「カッコよく、誠実に生きて、それを発信する」
この王道に尽きる、と受け取りました。

今の時代、インターネットで発信することは
「自分もゲームに参加している」
という表明である、との言葉も印象的。

『これまでは、無名でものんびり暮らせたが、これからはそうはいかない』
ーーマイケル・ゴールドハバー

冒頭に紹介される引用が、すべてを物語っていますね。

すべての人へ、「グッとくる」人になるために一読をオススメします!

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