自分、振り返ってますか?『「ひとり時間」で、すべてがうまく回りだす』 池田 千恵 著 感想

今年に入ってからGTDを知り、
「頭の中を整理する」方法を勉強中の
マユ〜。(@mayuu_pp)です。

やはりここにたどり着く!書評『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』 デビッド・アレン 著 | マユ~。の読書中心の生活

この本
『「ひとり時間」で、すべてがうまく回りだす』も、

自分を見つめ直す、
じっくり考える時間を持つことについて詳しく書いてあるようなので、
読んでみました!

内容は、
ひとり時間が必要な理由、
ひとり時間を確保するための時間術、
ひとり時間を有効に使うための工夫、
の3つの章になっています。

と言うわけで、
以下に一部の紹介とわたしの感想を。。。

「ひとり時間」の作り方

著者の池田さんは「朝活」で有名な方ですが、
「早起き一辺倒!」ではなく。

タイムマネジメントの大事なポイントとして、
「周囲との関係性を良く保つ」
ことをかなり重要に考えているのが印象的でした。

朝早く起きても、そのことで周囲と折り合いが悪くなるようなら意味がない。

自分の時間も相手の時間も大切にしてこそ、
仕事も家庭もうまく回り、
自由な時間も増える、というやり方を提案してくれてます。

『相手の「ひとり時間」も意識する』
『パパとママが「ひとり時間」を持つための4つの工夫』

など、特に既婚者、子持ちの人には参考になると思いますよ\(^^ )

「ひとり時間」の使い方

そして、いざ「ひとり時間」ができたら、何をするのか?というと。。。

・頭を整理する
・体を動かす
・心を見つめる

ひとり静かな心で、
自分の頭の中や様々な問題点について良く考える、
楽しい計画に想いを馳せる。。。

こういう時間、素敵だな〜、と思いつつ、実際やろうと思うと、
どうしていいかわからなくてぼんやり過ごしてしまう、
もしくは余計なことをやってしまう、みたいになりがちですがw

『マイナスな気持ちは「嫉妬年表」で昇華させる』
『あえて「型にはめる」ことで、創造性を発揮する』

など、
池田さんの本職は「図解」が専門ということもあり、
図を使って考えや気持ちを整理する方法が豊富に紹介されています。

これなら、すぐに実行できて良いですよね!

まとめ

池田さんはこの本で、

『自己客観性の重要性と、
心の「着火点」の見つけ方』

を伝えたかった、とあとがきで書いていますが、
「ひとり時間」とは正に、
こういう事のために使う時間なんですね。

わたしもGTDを知ってから、
部屋の片づけは出来たんですがw
まだまだ、
「自分の頭の中を整理する」
ところまでできてなかったな〜、と。

もう一度、
「自分と向き合う」時間をしっかり作って、大事に使いたいと思います!

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