最強の会話術とは?『頭の回転が速い人の話し方』岡田斗司夫 著 書評

やっぱり、頭の回転が速くなりたい!マユ〜。(@mayuu_pp)です。

これは『会話術』の本ですが、
それを支える「戦闘思考力」というのが気になって読んでみました。

「話し方」観が変わる!
とまで言う、この会話術。

誰にでも通じる話し方
『ユニバーサル・トーク』と、

「話し方」を武器にできる
『戦闘思考力』。

この二つを合わせることで実現するらしいんですが。。。

共感→再構築

ユニバーサル・トークの基本がこれ。

「共感」とは、相手と同じ気持ちになること。

そして「再構築」は、一緒に結論を作ること。

価値観の違いも、ゼネレーションギャップも乗り越えて、
あらゆる人と「通じる」会話をするためには、
「三人寄れば文殊の知恵」の精神が
大切なんですね。

自分の主張を通すことを目的にせず、
確実に「最適解」を生み出すことが大切!

思考を変速できるか?

そして、戦闘思考力とは。。。

頭の回転は速ければいいわけでなく、
自覚的に遅くもできるのが
本当の「頭の良さ」。

なぜなら、思考を遅くすると、
「共感」が上がるから。

打てば響く、という回答は
どこか冷たさを感じる気がしてましたが、
ようやく腑に落ちた感じ!

頭は「回転速度」だけでなく、
「運転が上手い」事が大事。

状況に応じて出力を変える、
そのドライビングテクニックが
『戦闘思考力』なんですね!

まとめ

この本のタイトルからイメージしたのは、
「自説を論理的にたたみかけて、
相手を説得する」
話し方、だったんですが。

むしろ自説にこだわらず、
柔軟に人の意見も取り入れられるのが
「頭の回転の速い人の話し方」
だということ。

なるほどな〜!

そして、わたしが一番気になっていた
戦闘思考力の「鍛え方」も、
しっかり載ってました(^-^)

「本の内容を2ページごとに1行でまとめる」
とか、面白そう!
早速やってみようかな?

これを読めば、
他の「話し方本」の効果も倍増!
特に職業上のトーク術に悩んでいる人におすすめですよ!

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