文章も「段取り八分」!書評『文章は「書く前」に8割決まる』上阪 徹 著

毎回、ブログの文章を書くのに
苦労しているマユ〜。(@mayuu_pp)です。

以前と比べれば大分慣れてきたものの、
もう一息!頑張りたいところ。。。

何事も「段取り八分」と言いますが、
文章においては
具体的にどんな段取りをしたら良いのか。。。?

それが知りたくて読んでみました!

この本には、著者の上阪さんが
プロのライターとして文章を書く時にやっている
準備・心がけが、
『58のルール』として公開されてます。

その中から、
わたしが即、取り入れよう!
と思った3つを紹介します。

「相場観」を磨く

「相場観」とは、
その文章に何が求められているのか?
文章自体の「立ち位置」をわきまえる感覚の事。

①読者
②社会情勢
③書く場所

の、3つをよく見極めておけば、
的はずれな文章を書いてしまう危険が減ると。

これは、様々な媒体に書くライターに必須でしょうね。

誤解される文章というのは、
結局この「相場観」がズレている、
つかめてないということ。

わたしのように自分のブログに書くだけでも、
気を付けるに越したことはありません!

構成は話すように考える

これも、目からウロコ!

よく、
「話し言葉と文章は違う」から、
一緒に考えるな!
というアドバイスは聞きますが。

『構成』に関しては、
「誰かに口頭で伝える」つもりで
考えた方が上手くいく、と!

確かに、話すときには
「構成」とか難しい事を考えなくても、
自然と伝わりやすいような順番で話すものですからね~。

これはぜひやってみたい!

形容詞は使わない

昔読んだ久美沙織さんの小説入門にも、

「美しいものを『美しい』と書いてしまったら作家として終わり」

みたいな事が書いてあって、
感銘を受けたものでしたが
すっかり忘れてましたw

「かわいい」「凄い」などという形容詞で済ませずに、
「凄いと思ったポイント・エピソード」を具体的に書くベし!

今からでも遅くない!
心がけたいと思います。

まとめ

そもそも、
「文章を書く事は難しい事である」
と認識するのが、文章を書く前にするべき心構えの第一歩。

長年プロライターとして活躍している人でも
日々実感しているというんですから、
やっぱり「ものを書く」というのは奥が深いですね!

わたしも覚悟を決めて精進したいと思います!

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