わたしが『ダ・ヴィンチ』1月号(2015年)「BOOK OF THE YEAR 2015」を読んで、チェックした本

普通の本はもちろん、
雑誌も大好きのマユ〜。(@mayuu_pp)です。

早くも師走、いろんな雑誌で
「今年のベスト」特集が組まれる季節になりましたね〜。

雑誌『ダ・ヴィンチ』でも、
「BOOK OF THE YEAR 2015」
と題して、ジャンル別にイチオシの
「今年の本」が紹介されてます!

その中で、わたしが「これは!」と
早速Amazonのカートに入れた
5冊+α をご紹介!

まずはやっぱりミステリー!
今年はミステリー豊作だったんですね〜!

『鍵の掛かった男』 有栖川 有栖 著

ホテルで不審死した謎の男。
その秘められた人生を名探偵・火村英生が解き明かす。

「鍵の掛かった部屋」ならぬ、
「鍵の掛かった男」!

このタイトルと老舗ホテルという舞台だけでも買いですよこれは!

『奇面館の殺人(上・下)』 綾辻 行人 著

「館シリーズ」最新作!

わたしは「十角館の殺人」が大好きで、シリーズ5作目くらいまでは読んだんですが。

もう9作目まで出てたんですね!

今度は「雪に閉ざされた洋館」!
これも好きな舞台ですわ〜(*^▽^*)

『ミステリー・アリーナ (ミステリー・リーグ)』 深水 黎一郎 著

素人参加型の「犯人当て」テレビ番組で、様々な推理が披露される、
「多重解決」もの、というそうですが、
この前読んだ「虚無への供物」的な感じかな〜?と。

これも面白そう!

『さよなら、シリアルキラー』バリー・ライガ 著

これは翻訳物。
アメリカのライトノベル的な感じなのかな?

連続殺人鬼を父親に持ち、悪の教育を受けた少年が
自分の中の「悪」と戦うように、
他の連続殺人犯を追いかける、という話。。。らしい。

この、Foxでドラマ化されそうな感じの設定良いわ〜!

次は、コミックエッセイ!

『男だけど、』ワクサカ ソウヘイ 著

男だけど、女子力高い人って結構いますよね。

「女性向け」という決めつけに臆さず、好きな物(カワイイ、神秘的)を追い求めるエッセイ、というのが気になる!

『実家からニートの弟を引きとりました。』沼津 マリー 著

これはまだ発売前(12月18日発売)なので、+αということで。

インドでキャバクラを経営していたという異色の経歴を持つ姉と、
ニートの弟との生活を描いたエッセイなんて、もう読むしかないでしょう!

と、こんな感じで。

最近、ビジネス書に夢中で
ミステリーの新作チェックをすっかり怠っていたんですが、
いろいろ面白そうなのが出てたんですね〜!

読みたいのが沢山!

他にも時代小説特集とか、
文芸・コミックランキング等々
充実の内容でしたよ、
今月の『ダ・ヴィンチ』。

わたしはしばらくミステリー漬けになりそうです(^-^)

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