2015年12月に読んだ本14冊と、感想まとめ

2016年も無事に明けましたね〜!
今年もよろしくお願いします、
マユ〜。(@mayuu_pp)です。

このブログ、
「読書中心の生活」というタイトルのわりに、
「読んだ本の総括」的なことを
全然してなかったのに気づいたので(笑

今年からは月1でまとめてみようかな、と。

そんな訳で、
まずは2015年12月の読書を
振り返り。

イメージ画像

↓コレで知って読んだものが多かったですね。
わたしが『ダ・ヴィンチ』1月号(2015年)「BOOK OF THE YEAR 2015」を読んで、チェックした本


2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4514ページ
ナイス数:48ナイス

本棚にもルールがある---ズバ抜けて頭がいい人はなぜ本棚にこだわるのか本棚にもルールがある—ズバ抜けて頭がいい人はなぜ本棚にこだわるのか感想
自分のための「いい本棚」を作ろう、という本。「自分の頭の中の可視化」でき、「脳の中身をアップデート」もできる!これはやってみたい!
読了日:12月1日 著者:成毛眞


鍵の掛かった男鍵の掛かった男感想
鍵が掛かったかのように謎に包まれた被害者の死は、自殺か他殺か?物語の大半が、一人の老人の人生を辿る事に費やされるという珍しいミステリー。犯人は意外すぎて「エ?!」という感じだったけどw面白かった!
読了日:12月8日 著者:有栖川有栖

奇面館の殺人 (講談社ノベルス)奇面館の殺人 (講談社ノベルス)感想
期待を裏切らない「本格」ミステリーでした!ラストの謎解きがここまで爽快なのは久しぶり!
読了日:12月9日 著者:綾辻行人


脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)感想
脳の働きが日常生活に絡めて分かりやすく解説されてます。紹介されている習慣も、すぐに取り入れられそうなものばかりで良かった!
読了日:12月12日 著者:築山節


頭がよくなる図化思考法 (ソフトバンク新書)頭がよくなる図化思考法 (ソフトバンク新書)感想
思考には「図解」ではなく「図化」というのが大事。物事を構造化するとはどういうことか?が分かりやすく書いてあってためになった!
読了日:12月15日 著者:齋藤孝
ブログに書きました!↓
「図を描く」とは結局、何なのか?書評『頭がよくなる図化思考法』齋藤孝 著


一流の人はなぜ、A3ノートを使うのか?:すべてを“紙1枚”にまとめる仕事術 (仕事の教科書BOOKS)一流の人はなぜ、A3ノートを使うのか?:すべてを“紙1枚”にまとめる仕事術 (仕事の教科書BOOKS)感想
思考をまとめ、行動に落とし込むまでが「拡大」「分割」「俯瞰」のスリーステップで即実践出来るように書かれていて分かりやすかった。やっぱり手書きは良いよね!
読了日:12月16日 著者:横田伊佐男


実家からニートの弟を引きとりました。実家からニートの弟を引きとりました。感想
ほんと、いいお姉さん!良い関係。
読了日:12月18日 著者:沼津マリー
ブログに書きました!↓
こんなカタチも有りじゃない?『実家からニートの弟を引きとりました。』沼津マリー 著 感想


書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)感想
「描写」や「比喩」とはどういうものか?が分かりやすく書いてあって、作文やエッセイなど情感あふれる文章を書くのにすごく参考になりそう!
読了日:12月18日 著者:近藤勝重


おひとりさまの「はじめまして」おひとりさまの「はじめまして」感想
バンジージャンプ、ドリアンなど、「はじめて」のことにチャレンジ!日常にも冒険は必要ですね(´∀`)
読了日:12月21日 著者:フカザワナオコ


暗黒館の殺人(一) (講談社文庫)暗黒館の殺人(一) (講談社文庫)感想
こういう古典的な舞台設定、好きだわ〜^_^
読了日:12月21日 著者:綾辻行人


1年後の毎日が変わる!  あなたの夢を叶える「100年日記」1年後の毎日が変わる! あなたの夢を叶える「100年日記」感想
「10年日記」はつけてるけど、それを遥かに上回る「100年日記」のススメとは!でも読んでみて納得でした!
読了日:12月22日 著者:コボリジュンコ

ブログに書きました!↓
コボリジュンコさんの「100年日記」、iPhoneアプリ『Numbers』ではじめたよ!


暗黒館の殺人(二) (講談社文庫)暗黒館の殺人(二) (講談社文庫)感想
ついに事件が起こったー!
読了日:12月25日 著者:綾辻行人


暗黒館の殺人(三) (講談社文庫)暗黒館の殺人(三) (講談社文庫)感想
いろいろ衝撃的すぎる〜!!
読了日:12月28日 著者:綾辻行人


暗黒館の殺人(四) (講談社文庫)暗黒館の殺人(四) (講談社文庫)感想
ついに完結!なるほど確かに、「館」シリーズの集大成だったね。
読了日:12月28日 著者:綾辻行人


読書メーター


↑読書記録に使っている読書メーターから一覧を持ってきました。

コミックエッセイあり、
ミステリーあり。

特に、ミステリーはしばらくご無沙汰だったので、読み出したら止まらなかった(笑

何年ぶりかで読んだ
『綾辻行人/館シリーズ』とか、
これぞ本家・新本格派!
といった貫禄で
実に楽しかったです!

シリーズ未読の方は「十角館」から
どうぞ!

「図解思考」についても
良い本に出会えたし、
コボリジュンコさんの『100年日記』も早速やり始めたし!

本から得たモノが多かった1ヶ月でした!

そしてこの1月、読みたい本は。。。

まず、
「作家 有栖川有栖シリーズ」を読破したいですね!
ドラマも始まるしね!↓
臨床犯罪学者 火村英生の推理 | 日本テレビ

最新作の『鍵の掛かった男』から読んじゃったんですが、面白かったし!

それから本家(?)の
『図解思考』本も読みたいです。

年末年始の電子書籍セール・クーポン祭りで未読本増えちゃったんで。。。(笑

バリバリ読んで行こうと思います!

Posted from するぷろ for iOS.

Follow me!