その通り!!『部屋は自分の心を映す鏡でした。』伊藤勇司 著 感想

わたしマユ〜。(@mayuu_pp)
部屋の片づけに目覚めて早一年。

片付いた状態を保ってはいるんですが、
今改めて見ると、まだまだ改善の余地があるような気が。。。

そこで、また片づけの本を読んでみることに。

これは、引っ越し業に従事しながら
心理学を学び、
二つの経験をつなぎ合わせて
『空間心理』という独自の理論で
依頼者の部屋と心の問題を解決するという
カウンセラーの伊藤勇司さんが書いた本。

部屋の状態と心の状態には深い関わりがある、
というのは、自分でも実感しているので
『空間心理』、興味深々です!

半分マンガ、半分文章、といった構成で、
カウンセリングのモデルケースのような
キャラクターが4人登場します。

それぞれ女性が持ちやすい悩みを抱えている設定。
その悩みを、片づけで解決しよう!という訳です。

「やりたいこと」が見つからない

まず、「やりたいこと」が見つからない、という悩みには、
台所掃除をお勧め。

台所掃除というのは、排水口とか冷蔵庫とか、
掃除嫌いにはかなり手強い場所!

そいう、苦手なこと、
面倒な事にしっかり向き合うと、
「自分の中のこだわり」を外せるようになるんだそう!

結局、「やりたいこと」がどこかにあるはず、という考えは、
「あれもこれも、自分には向いていない」
というこだわり、思い込みで判断するクセがあるということ。

取り組み辛い「台所掃除」にチャレンジすることが、
「食わず嫌い」を治すのにいい訓練になるんだそう。

なるほどー。

痩せられない

そして、「痩せられない」と悩んでいる人は、
洗面所を掃除すると良いそう。

「痩せられない」人というのは、
モノをぞんざいに扱うクセがあることが多い。

そして、モノを大切にできないというのは、
自分を大切にしていないことの現れなんだそうです。

だからこそ、まずは自分をケアする場所、
洗面所をピカピカにして、
そこで快適にスキンケアやヘアケアなど
自分の手入れを丁寧にできるようにする。

「片づけ」を通して、自分を大切にすることも
学べる、というのは、実際やると理解できるんですよね〜。

「断捨離すると瘦せる」というのは
わりと聞きますしね。

まとめ

と、こんな具合に、
「出会いがない人」
「言いたいことが言えない人」
の悩みも、片づけで解決する方法が
書かれてます。

これは、
「暗い気分の時も、笑顔をつくると、気持ちが明るくなる」
というのと同じで、

「心に問題があるから部屋が荒れる」
のを逆にして
「部屋を整えれば心も整う」
という理屈ですね。

これは実際、効果あると思います!

自分の心を見つめなおせる「片づけ」。
わたしもこの新しい考えを参考にしつつ
改めて取り組んでいきたいと思いますよ!

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