「片づけの魔法」は本当だった!③素直になれる!

去年の今頃から「片づけ」にハマり、
最近また新たな気持ちで
更なる片づけに取り組みはじめた
マユ〜。(@mayuu_pp)です。

実はわたし、
片づけをはじめてから
とっても「素直」になったな〜、と
実感してたんですよね。

イヤもちろん、
他の人と較べたら
まだまだ「頑固」ですがw

前と較べたら
びっくりするくらい
人のアドバイスとか本の提言を
素直に聞けるようになったんです!

それで、なんで片づけで
そんな効果があるのかな〜?
と、不思議だったんですが。。。

先日読んだ本で、その謎が
解けました!

片づけ③アイキャッチ

その通り!!『部屋は自分の心を映す鏡でした。』伊藤勇司 著 感想

この本に、

『物を捨てるというのは、
「過去の自分の選択が間違っていた」
と認める事になるので、傷つくのだ』

ということが書かれていて、
ああ、それかー!
と。

結局のところ、
「頑固」な人というのは
「自分の間違いを認められない人」
とも言えます。

わたしも、前はそうでした。。。

人の意見を聞く、というのは、
自分の考えを否定することに
つながるので、イヤだったんだな、と。

TVなんかに出てくる
「片づけが出来ない人」
とか、
「ゴミ屋敷の住人」とかも
そうですよね。

すごい頑固で、
人の話を全然聞かない人が多い!

結局、そういう人は
「物を捨てる」ことで感じる
「自分の間違いを認める痛み」に
耐えられないから、
部屋が酷いことになっていく。

そして、その痛みを避け続けることで
より心の「頑固さ」が強化されていく。

そういうループになってるんじゃないかと。

だから逆に、
まず当たり障りのないものから
捨ててみて、
少しずつその「痛み」に
慣れていくと、
だんだん気持ちの方も
「自分の間違いを認める」ことが
出来るようになる。

そういう良い循環が
生まれてくるわけです。

それで、
「片づけで、素直になれる」
という展開になるんだ!と、
自分の実感に説明がつけられて
すごくスッキリしました!

だから『片づけの魔法』の本にも

『「収納グッズ」で物を仕舞うだけではダメ!捨てるべし!』

と書いてあったんだな〜、と。
やっと理解できました!

やっぱり、
片づけは奥が深いですね〜!

まあ、元から素直な人には
関係ない話ですがw

「人の話を素直に聴けない」

という傾向のある人は、
是非とも「捨てる」ことを
はじめてみてほしいですね!

やっぱり、人の意見や
本の提言って、
一人で考えてることより
良いアイディアがありますから。。。

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