「内向型人間」の理想の人生を考えてみる

最近、「内向型の脳」がある、と
知って、人生観が変わったマユ〜。(@mayuu_pp)です。

そうだったのか!内向型は性格でなく体質だった!『内向型を強みにする』書評

今までは、
自分の性格が内向的なのは
何か「心理的な問題」があるからで、

それが解決すれば、
わたしも外交的な性格になり、
外交的な人が楽しむようなことが
楽しめるようになる、と
そんな風に考えていたんですが。

実は、生まれつき脳のつくりが違った、となったら、
話はまったく変わってきます。

どこまでいっても、
わたしが外交型な人の真似をして、
幸せになることは出来ない訳ですから。。。

と、なると。
内向型にふさわしい、今の自分のままで
幸せを感じられる生き方を模索しないと!

でも世間では、
いわゆる成功している
「内向型の人」のお手本が
見当たらないんですよね。

何故かといえば、
結局のところ内向型の人は、
「自分の人生がいかに幸せか、
どうやって成功したか」
なんてことを人に言いたがらないから(笑

(そういうことを教えてくれてるのは
みんな外向型)

人生の成功モデルを具体的にイメージすることが、成功の近道だと
どの本にも書いてありますけど。

そういう状況だと
なかなか難しいですね〜。

ちなみに、わたしが子供の頃に夢見ていた
「理想の人生」はどういうものかというと、

「家から出ず、誰にも会わずに暮らす」

というもの。

そのためにはどんな仕事に就いたら良いのか?と真剣に考えていました。。。
(まだインターネットもない時代なので、
見つからなかったけどー)

まあ、これは子供の考えることですから極端ですが、今も基本的には変わってないですね。

極力、会う人を絞り、
ほとんど外出しない、というのが
わたしが一番幸せでいられる生活。

なるべく人と会わない、
家に居たい、となると、
会社勤めをしないでフリーで働くのが
良いのかと前は思ってたんですが、

逆ですね。
フリーで仕事しようと思ったら、
普通以上に対人スキルがないと無理!

わたしのような内向型は、
会社組織の片隅にそっと混ぜてもらう、というのが結局一番向いてるかも。

そして、
「なるべく外出しない」
を叶えるためには、
やっぱり勤務時間を減らす、というのが
一番現実的かな〜?

ただ、その分、どうしても収入が減るので、
その対策が必要。。。

人間は「社会性」の生き物だというだけあって、
「家に居たい、一人でいたい」というのは
単純なようでいて、
なかなかハードルが高いんですよねぇ。。。

でも、
インターネットがなかった時代と比べれば、内向型人間ははるかに生きやすくなっていると思うので、
諦めずに探して行きたいですね。

Posted from するぷろ for iOS.

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