ありのままにニート『まめきちまめこニートの日常』まめきちまめこ 著 感想

元・ニートの一人として、
他のニートの動向が気になる
マユ〜。(@mayuu_pp)です。

この本は、
現役ニート(?)の作者、
まめきちまめこさんの
日常を描いたエッセイマンガ。

独特の絵とセンスが人気のブログから
書籍化したようです。

まず、この本の一番の特徴は
作者のニート、まめこさんが女性であるというところ。

統計によれば、
ニートは7:3の割合で
男性が多いということもあり、
今まで「ニート本」というと
男性が主人公(そして作者)という
パターンが圧倒的に多かったわけです。

それが、女性ニートが主役、
というだけで、なんだか嬉しいw

わたし以外にもやっぱりいたんだ!
という。

同じように感じて
ちょっと元気が出たニート女性も
多いんではないでしょか?

そして、家族との関係が
とても良いところも
読んでいて良い感じですね。

我が家も昔、姉と犬がいて、
ニート時代は本当に姉に世話になったので
なんだかやたらと共感してしまいました。。。

何よりこうして、
独自の才能で本まで出せるというのが
スゴいです。

ホンモノのぐうたらだったら
出来ない事ですよ。
(って、本当は努力家だ、なんて言うのは
営業妨害かしら?w)

わたしはそういう才能がなかったから、
今、向いてないながらも
普通に働いてる身の上なので。。。

以前、家入一真さんが
「ニートがニートのままで
生きられる社会にしたい」
というようなことを
Twitterで呟いて、
まったくその通りだ!と
思っていたので、
こうしてそれを自力で実現しようとしている人がいるのは心強いようですよ。

まあ、そういう
思想的な話は一切なく、
ありのままに生きてる感じが
この本の魅力だと思うので、

身近にニートがいる人もいない人も
楽しめると思いますよ(^o^)

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