インスタで大人気!真似したくなる『楽しく、貯まる「づんの家計簿」 書きたくなるお金ノート』づん 著 感想

2017年は、
はりきって家計簿をつけようと思う
マユ〜。(@mayuu_pp)です。

でも、いざつけようと思うと
いろんなスタイルがあって
迷うんですよね〜。

そこで、今Instagramで
「わかりやすい!」と話題になり、
本にもなっちゃったという
『づんの家計簿』を
参考にしてみようかと。

づんさん(@zunizumi) • Instagram写真と動画
↑著者づんさんのInstagram

結婚を機に家計を預かることになった
づんさんが
既成の家計簿に満足できず
独自のスタイルを2年かけて考案。

Instagramにアップしたところ
わかりやすいと大評判!

その家計簿の書き方が
詳しく解説されています。

ジャンルより時系列

まず、この家計簿一番の特徴は
支出をジャンル分けせず、
すべて「時系列」で書き出す、というところでしょうか。

ガス代も食費も通信費も、
全部「払った日」に書いておく。

そうすることで、
ジャンル分けに悩むこともなく、
後から検索もしやすいという発想。

野口悠紀雄氏の「超整理法」にも通じる考え方ですね〜。

ジャンル分けありきの家計管理に挫折した人にも、
後から「今月はポテトチップスにいくらかけただろう?」みたいな
マニアックな統計をとりたい人にも活用できる、
応用範囲の広い方法ですね!

自分で書き写す

さらに、重要なポイントとしては
「レシートの内容を、すべて書き写す」
というところ。

づんの家計簿イメージ
↑こんな感じで。(『づんの家計簿』電子版より)

「えー!かなり細かい!ムリ!」
と思ってしまいますが(笑

これをすることにより、
自然と自分のお金の使い方を把握できるようになる!

ついでに商品の底値が分かってくるなどの利点も。

毎日少し、時間をとれば
それほど手間はかからなそうだし、

続けられたら
かなり家計管理が上手くなりそうですよね。

「上書き合計」をする

さらに、この家計簿では
「使った金額」を毎日足していって
把握する、というやり方をしています。

一般的には「やりくり費」から
使った額を引いて、
「残金」を把握するのが基本、というのが多いですが、
それだと「まだこれだけ使える!」と
気が緩んでしまうことに。。。

それを防ぐためにも、
残金より「使った額」に意識を向ける工夫が
「上書き合計」なんですね。

それに、毎日「残金」を見直して引き算するよりも
使った分をどんどん足し算していく方がラクですよね〜。

こういう「ちょっとラク」というのが
続けるためには大切ですよね!

まとめ

と、こんな感じで。

これからはじめて家計簿をつける、という人にも、
何度か挫折した人にもおすすめの方法だと思いましたよ。

さらに本の後半には、
家計管理を突き詰めたい人のための応用編があり、
他のスタイルの家計簿をつけている人にも取り入れられるアイデアがいろいろあったので、
誰が読んでも得るところはあると思いますよ!
(ガントチャートで費目別の集計を作る、とか、面白そう!)

今月末(11月21日)には
このスタイルの家計簿をすぐに書き始められる
『づんの家計簿ノート』も発売されるようです!

わたしも、コレを買ってはじめてみようかな?と悩み中。。。

それとも既に使いはじめた
「サンキュ!」の付録の家計簿で
取り入れられるところだけ参考にしようかな〜?

Posted from するぷろ for iOS.

Follow me!