なぜわたしは怖がりなのにサスペンスを見てしまうのか?

わたしは基本的に、「怖い」ものが苦手。

ホラー映画ムリなのはモチロン、
TVのニュースでも
恐ろしい事件の報道なんか見ると
しばらく怖くて嫌な気分になる。。。

でも、
「サスペンス」は
好きなんですよね〜。

羊たちの沈黙』みたいな小説とか、
BONES』や『メンタリスト』などの
海外ドラマ。

残酷なシーンが結構あるので
やっぱりしばらくうなされたりするんですけどw

それでも見てしまうのは
何でだろう?と。
自分でも不思議になってきたんですよ。

まず、わたしが怖いものに超弱いのは、
最近知った『HSP』体質のせいだと思うんですが。

人口の20%いる「HSP」を知りたい!『「敏感すぎる自分」を好きになれる本』長沼 睦雄 著 書評 | マユ~。の読書中心の生活
(『HSP』の人は「共感能力」が強すぎるので、ニュースやフィクションでも被害者の気持ちに共感しすぎて精神的なショックを受けてしまうんです)

まあ、それだから
「サスペンス」ものの本やドラマ・映画でも
かなりダメージ受けてるし、
見なきゃ良いのにって自分でも思うんですけどね〜。

でも、それでも見てしまう
その理由は何なのか?と
考えてみると。。。

結局
「主人公の強さに憧れるから」
かなー、と。

サスペンスの主人公って、
とにかくメンタル強いじゃないですか。

恐怖や痛みに負けず、
高い知性と身体能力を武器に闘い抜いて
事件を解決しちゃう!

しかも、別に鈍い訳じゃなくて
実は人よりも繊細な心を持ってたりするんですよね〜。

まあ、ムリだけどw
こんな人になりたいな、という思いが
見る動機になってるんだろうなーと。

(その点、ホラーの主人公は
散々怖い思いした挙げ句に
報われない事が多いからイヤなんですよw)

つまり、サスペンスには
怖がらせるだけでなく
「勇気をもらえる」という部分もある、
わたしはそれが見たかったんだと。

。。。理由もわかってスッキリしたので、
やっぱりこれからも見ると思います!
うなされながらw

それで、ちょっとでも主人公のパワーを
わけてもらえればいいな!
怖いけど!

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