わたしが学校大嫌いだったのは、閉所恐怖症だからかもしれない

わたしは昔から、狭い場所はもちろん
「映画館」や「乗り物」が苦手。

こう、
「自分のタイミングで、出入りできない」
っていうのが、すごいストレスなんです。

これも「閉所恐怖症」の一緒なのかな?と思ってるんですが。
(違うかもしれませんがw)

コンサートとかも、行ってみたいと思うんですけどね。
2時間以上一つのところに閉じ込められると思うと
楽しみよりもストレスが勝ってしまう。。。
(もちろん、本当に具合が悪くなったりすれば出られるでしょうけど。それもイヤだしね〜)

まあ、自分の意思で自由に出れないというのは、言うなれば「軟禁状態」みたいなものなので、
ストレスを感じるのは当たり前。

でも、このストレスをどのくらい強く感じるか?というのには、すごく個人差がある。

ほとんどの人は、
その場にいることで得られる楽しみや
(乗り物なら)その後に得られるはずの楽しみのために、我慢できる。
もしくはストレスを帳消しにできる
みたいですよね。

でも、わたしにとっては
楽しみを帳消しにするくらい
強いストレスなんです。。。

そして、わたしが子供時代
学校がどうにも辛かった理由の一つに、
これがあるんじゃないかな?と。

学校っていうのは
勝手に出入りしちゃいけないものだし、
授業中はさらに、狭い教室に1時間はジッとしてないといけない。

これが、ホンッとにストレスだったんですよね。

あの頃のことを思い出すと、まるで
「捕まって、動物園に放り込まれた
野生動物」
みたいな気分だったなーとw

確かに、「安全に保護されてる」のかもしれないけど
こんな場所に居なければならないということに全く納得できず。

周りに居る「同種の生き物」である
同級生たちが、
そう疑問も持たずに楽しくやってるのがまた、不思議で。
信じられない思いで眺めていました。

なんでこの子らは平気なんだろう?と。

それで、とにかく周りを見ず、
音もなるべく聞かないようにして
妄想の世界に心だけ逃がしてやり過ごす、
というような毎日でした。。。

世の中には
授業中に勝手に出て行ってしまう、とか
そもそも学校に行かない、という
強硬手段に出る子供もいますが、
それも同じような理由かも?と思うんですよ。

こういう、わたしみたいな子が、
今もどこかで苦しんでいるのかと思うと、本当に可哀想。

大分ネット環境も整ってきたんだし、
自宅での勉強とか、
少人数で開放的な教室を使える
個人経営の学校とかが実現できないものでしょうかね?

普通の子供だって、
我慢できてるというだけで
やっぱりダメージ受けてるんじゃないのかな〜?

日本の「義務教育」は、他にもいろいろ問題が噴き出してますけど。
ぜひ、基本的な環境を見直すことからやってほしいものですよ。

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