大きな声は出したくない

わたしは子供の頃から、声が超小さいんです。

最近、何とかしたいなーと思って
ボイストレーニングの本を読んでみたり、
発声練習してみてるんですが。

そういう中で気がついたのが、
どうもわたしが大きな声を出せないのは
心理的」な問題のせいではないか?と。

もともと、我が家はわたし以外
みんな声が大きい!

そして、声質がわたしも含めて
みんなそっくりなんです。

だから、わたしだって
大きな声を出せる素養はあるはずなんですよ。

でも、発声練習していると
「とにかく、大きな声を出すのがイヤ!」
という心の声が。。。

そう、ずっとわたしは
「大きな声が出せない」
んだと思ってたけど、実は
「大きな声を出したくない」
から出さなかったんだと、気がついた訳です。

思い返せば子供の頃。

特に父と姉が声が大きくて、
家庭内で何か気に入らない事があると
その大声で怒鳴って押し通す、という事が
多かったんですよね。

そうやって押し切られていたわたしは
もうずっと悔しくて、

「ああいうふうに大きな声を出して
わがままを押し通すような人間には
なりたくない」

という、強い想いがあったんです。

どうも、その延長線上に
「大きな声を出したくない」
という気持ちがあって、
それが大きな声を出すのを阻んでいるようなんですよ。

でも、はっきり大きな声で
話すというのは、本来悪いことではないはず。

わたしもやっぱり、ちゃんと人に聞き取りやすい声を出せるようになりたいし、
この心理的な障壁を越えたいなー、と。

今回、その辺りの自分の気持ちが
やっと理解できたので、
これからの練習は捗るんじゃないかと
思うんですけどね。

まあ、あきらめずに続けてみたいと
思います。

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