占いは「悪いとき」ほど信じたい

わたしは占い好きなので
とりあえず「今月の○○座の運勢」みたいなのはチェック。

良いことが書いてあっても、
悪いことが書いてあっても
参考にしてます。

わりと世間では
「良いことが書いてある時しか信じない」
という人がいますけど。

実際のところ、
「悪いことが書いてある時」の方が
信じる価値があると思うんですよね。

人間、いつもと同じように頑張っても
成果が出るときと出ないときがある。

これは、占いを信じていようがいまいが関係なく、誰にでもあることです。

そういう時、占いで
「今は運気が悪い」
と言ってもらうだけでも
だいぶなぐさめられるんですよね。

(もちろん、その後に
「このツボを買えば運気が良くなる」
なんて占いは信じちゃいけませんがw)

様々なことで、
「本人の努力だけではどうにもならないのが
この世界というものだ」
という真実を思い出せるのが、
占いの存在意義ではないかと思うんですよ。

そして、どの占いでも
「運気」というのは流れる物で、
悪いときも良いときも
一過性のものだ、というふうに
決まってるのがまた良いところ。

わたしは特に占星術が好きなんですけど、
「星同士の角度が悪い」
「位置が悪い」
というのは必ず変わる、
しかも、いつ変わるのかも
ハッキリ分かる
(星の運行は観測できますからねー)
のが良いんですよ。

「止まない雨はない」
ということも教えてくれるんです。

実は、今のわたしも
相当「ツイてない」感じ
なんですけどね。。。

5月頃までそんな感じらしいんですけど。

まあ、そこまでガマンしてみようかな、と
思える訳ですよ。

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