ブログは「生き甲斐」になるか?

この頃、
「自分は何で生きているのか?」
というようなことを、ぼんやり考えてしまうんですよね。
(こういうことを思いつめて考えるのは良くない傾向ですけどw)

そして思うのは、
わたしにとって「ブログ」は
「生き甲斐」ではないなー、ということ。

今、私的な時間を一番使ってるのが「ブログ」なんですけどね。

そもそもわたしの
「生き甲斐」の定義は、
「これをやりたいから、まだ生きていたい!」
と思えるもの、なんですが。

何というか、
例えばわたしの余命があと半年だと宣告されたとして、
「まだブログが書きたいから、もっと生きたい!」
とは思わないな、と。

その残りの半年間をできる限り記録して、
最後に「さようなら」と書いて終わらせられたら充分だなと思う。

そう考えると、
わたしにとって「ブログ」というのは、
やっぱり「日記」の延長線上にあるものなのかも。

自分の生きた後に残るモノで、
生きる先の目標にはならないというか。
そういう感じで。

でも、ブログをもっと
「メディア造り」として捉えている人なら、また違うのかな?

もっと良いブログにしたい、
もっと良い記事を書きたいから、生きていたい!となりそうですよね。

まあ、そこまで考えてなくても、
シンプルに
「文章書くのが楽しい」とか
「ブログをきっかけにしていろんな人に会えるから楽しい」とかが
生き甲斐の人もいそうだし。。。

というか別に、生き甲斐にしなくてもいいんですけどね(笑

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