面倒?難しい?初めての「ヘナ(ヘンナ)」でヘアカラーに挑戦!今はペースト状のが売ってるよ!

ヘアカラーをいろいろ試し中の
マユ〜。(@mayuu_pp)です。

白髪が気になり始めて幾年月。。。

髪が傷む「白髪染め」は
なるべく使いたくないので
カラートリートメントや
ヘアマニキュアなどをいくつも試したんですが、
やっぱり染まり具合や手間、
コスパなど、気になるところがあるんですよね。

そこで今回、ついに
自然派ヘアカラーの定番、
「ヘナ(ヘンナ)」にチャレンジしてみることに!

なんだか手間がかかりそうで避けてたんですが、
今はかなり楽にできるアイテムも出てるんですね-。

ヘナでヘアカラーイメージ

「ヘナ」は、インドやエジプト原産の
ハーブで、
クレオパトラの時代から
髪や爪を染めるのに使われているもの。

天然成分で、トリートメント効果もあるので、市販の科学的なヘアカラーが使えない人に愛用者が多いんですが。。。

使い方が難しいんですよね。
粉末で売ってるので、
自分で適度なゆるさに溶いたりしないといけない。

それでわたしも今まで試す気にならなかったんですが。

なんと「既に溶いてある」ヘナが
売ってるのを見つけたんですよ!

↑コチラが、
あらかじめペースト状に溶いてある
「ヘナ」。

今はパッケージが変わってますが、
わたしが買ったときは
レトルトカレーみたいなパウチに入ってました。

ペースト状ヘナ写真1
使う前に、お湯で温めるところも
似てますね(笑

使い方は↓
ヘナパッケージ写真

①使用前にパウチごと熱いお湯につけて5分、温める。
②手袋をして手に取り、髪に馴染ませる。
③ラップをして、上からドライヤーをかけて5分ほど熱した後、30分置く。
④シャンプーして洗い流す。

。。。という感じ。

こう書くと、かなり面倒な感じがしますけど、
これでも普通のヘナよりずっと簡単になってるんですよ。

そして、コチラのヘアキャップも併用すればより簡単に↓

ヘアキャップ写真

温熱効果があるので、
③のドライヤーが省けます。

あと、塗りやすい手袋も購入↓

そしていざ、挑戦!

ヘナ写真2
↑袋の中身はドロドロのペーストです。

かなりハーブっぽい、
「草」の匂い。

ヘナ写真3
↑何か容器に移してから塗った方が
楽ですね。

ヘナ塗った写真
↑髪にベッタリと塗ったところ。

わたしも初めての試みなので
適量がよく分からないんですが(汗

カラートリートメントくらいの感覚で
塗ってみました。

この上にラップをして、
ヘアキャップをかぶって
30分。。。なんですが、
わたしは心配なんで45分くらい
置きました。

でも、キャップをかぶってしまえば
他のことができるし、待つのも苦にならないですね。

そして、シャンプーして乾かして、
仕上がりがコチラ↓
ヘナ仕上がり写真

この、ブロンズ色に光ってるのが
白髪だったところ。

こうして強い光を当てると
目立つ感じがしますが、
普通の環境ではかなり髪に馴染んで
目立たない!

それに、黒髪のほうもかなり明るい色になったのが意外でした。
(だから余計に白髪部分と馴染むのかも)

。。。と、いう感じで。
実際に使ってみたところでは、

染める力は
「白髪染め」より弱いですが、
「カラートリートメント」よりは
ずっと強い感じ。

手間は「白髪染め」より
ちょっと面倒、というくらい。

そして、髪への優しさとコスパは
「カラートリートメント」と同じくらいですね。
(カラートリートメントは何度も繰り返さないといけないから、結構お金かかるんですよね)

と、これらの事を踏まえてみると。

個人的に、この仕上がりは
大満足です!

わたしの場合そこまでしっかり
黒くしたい訳じゃなく、
目立たなくなれば良いので、
このくらいの染まり具合で十分。

それに「カラートリートメント」と違って一度の手間で済むのも良い!

これはリピート決定です!

ただ、1袋分だと
生え際から頭頂部までの
「伸びてきた部分」くらいで
無くなってしまったので、
全体を染めるなら
セミロングで2袋は必要かなー?

そうなると、ちょっとお値段的に
高くなっちゃいますね。。。
(美容院で染めてもらうよりは
安いですが)

まあ、全体染めは
今まで愛用してた
「泡で染める」タイプの
ヘアカラーを使って、
伸びてきた部分を染める用に
このヘナを使うっていうのが
ちょうど良いかなと思ってます。

それでも
毎月ヘアカラーを使うより
髪の痛みは軽減するし、
カラートリートメントより回数が少なくて済むので
なかなか良い選択肢だと思いますよ!

髪に優しいヘアカラー・白髪染めを
探している人は、一度チャレンジしてみては?

Posted from するぷろ for iOS.

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